| 必要書類一覧表 |
申請には、第三者の偽装申請、つまり「なりすまし」による申請を防ぐため、貴方の属する組織が本当に存在しているかを確認するため、及び申請されるドメイン名の使用権が本当にその申請者本人に帰しているのかを確認するために、各種必要書類をFAXにてお送り頂きます。
Thawte社より書類提出依頼のメールが届いた場合には、お早めに送付をお願いいたします。3〜4日経過した場合は、Terminated(保留)扱いとなりますのでご注意ください。Terminated扱いになる際には、48時間前にThawte社からその旨のメールが送信されます。ただし、Terminatedとなっても申請続行の意思があり、書類を送付いただける場合、90日以内であればTerminatedを解除し、証明書を発行することが可能です。
なお、各書類にはThawte社で証明書類として使用することができる期限が設定されます。同一申請者様の複数に及ぶ申請の際などにその期限が適用となります。
個人様向けサーバー証明書の発行に必要な書類「免許証またはパスポート貼付のNotary
Identity」には、公証人による確認・署名が必要となっております。
これまでは本人様以外の第三者による署名も受け付けておりましたが、2006年8月より必ず公証人の署名が必要となっておりますので、何卒ご了承ください。
申請団体を証明する書類
ドメイン名に関する書類(DRL)
各種テンプレート
書類送付先
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| ◆申請団体を証明する書類 |
Thawte社側にて帝国データバンクやD-U-N-S®Number への登録情報を確認できる場合は、以下に記載の申請団体証明書類は不要です。ただし、帝国データバンクでは社名及び住所程度の情報しか確認できないため、電話番号確認書類が必要になります。
DUNS情報では、主に申請団体名、住所、電話番号を確認いたします。
なお、DUNS登録がある場合でもこれらを確認出来ない場合には、以下に記載の必要書類をご提出いただきます。
・帝国データバンク登録有無の検索
*入力フィールドに「申請団体名(英語)」を入力し、〔SEARCH〕ボタンを押してください。
・DUNS登録有無の検索
*「Business Name」に「申請団体名(英語)」を入力、「Country」は「Japan」を選択の上、〔SEARCH〕ボタンを押してください。
※以下に記載の各書類は、帝国データバンクやD-U-N-S®Number情報を確認出来ない場合の必須書類となります。なお、各書類の名義は、申請団体名と一致していなければなりません。 |
日本に登記のある
法人・団体 |
・登記簿謄本または印鑑証明書 |
3ヶ月以内に法務局より発行されたもの |
| ・電話番号確認書類 |
オンライン電話帳または電話料金明細
→下記※参照 |
中央省庁
公共団体
官公庁 |
・特に無し |
Thawte社側にて確認 |
| 個人事業主 |
・個人事業開廃業届 |
管轄税務署収受印のあるもの |
| ・電話番号確認書類 |
オンライン電話帳または電話料金明細
*開廃業届けに電話番号記載の場合は不要
→下記※参照 |
| 個人 |
・免許証またはパスポート貼付の
Notary Identity |
公証人による確認・署名が必要
公証人とは? |
| ・銀行口座通帳(表紙)のコピー |
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| ・電気料金領収証コピー |
お手元にある一番新しいもの |
| ・電話番号確認書類 |
電話料金明細(携帯電話可) |
| ※1、 |
オンライン電話帳の場合、証明書申請に使用されたOrganization Nameと同一名義である必要があります。 |
| ※2、 |
法人名義での電話料金明細が無い場合(IP電話や賃貸物件との一括契約、グループ会社所有など)は、以下のいずれかの書類が必要となります: |
| ○ |
オンラインデータベースまたは商業登記簿謄本記載の役員以上の方個人名義の電話料金明細(ご自宅や携帯電話など)。但し、その方が証明書申請時の統括責任者(Corporate
Contact)である必要があります。 |
| ○ |
公証人がその電話番号がその法人の事業の供に要していると証した公正証書(私文書認証)。
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| ◆ドメイン名に関する書類(DRL) |
申請ドメインをWhoisデータベースで確認した際に、「Registrant」または 「Organization」が申請団体名義と異なっている場合は、DRL(ドメインリリースレター)をご提出いただきます。
「ne.jp」ドメインにて申請の場合、多くは「サービス名称」でのご登録だと思います。申請企業が所有するドメインの場合であっても、申請者名と一致していない場合はDRLが必要となります。
Whoisデータベースを確認した際、「Registant Organization:組織名」項目よりも先に「Registant
Name:個人名」があり、「Registant Organization:組織名」と申請者名が一致している場合でも、また「Registant
Name:個人名」がその組織に所属する個人様であっても、DRLが必要となります。なおこのような登録状況でDRLが不要なケースは、その個人名が登記簿謄本に記載された役員様であり、かつ申請責任者様の場合となります。
・JPドメインの検索
・com, net, org, info, biz 等の検索 |
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| ◆各種書類テンプレート |
以下のテンプレートは、お客様に記入いただく箇所を日本語で記載しています。
表示されているテキストをコピーし、テキストエディタやワードなどにペーストの上、日本語説明部分をお客様情報(英語)に修正してください。修正後は印刷の上、Signature欄に署名をしてからFAXください。
・DRL(ドメインリリースレター)テンプレート
('05/4/20新様式に更新。新様式は登録内容に変更がない限り無期限のDRLとなります。)
・Notary Identity(公証人による個人証明)テンプレート
・Change of Authorising Contact(corporate担当者変更)テンプレート
・Change of Technical Contact(tecnical担当者変更)テンプレート
・REVOCATION LETTER(証明書の廃止要求)テンプレート
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| ◆書類送付先(FAXまたはメール添付) |
※各書類の余白に該当リクエストコードを記載してください。
Thawte本社CS(南アフリカ)
Fax::0044 22 27 2105 (フリーダイヤルのため、そのままダイヤルしてください)
Thawte Japan Local Rep.(東京)
Fax:03-5984-5556
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